手作りお味噌


こんにちは。

ペットライフカウンセラーの安東美由紀です。

 

すっかりご無沙汰をしてしまいました。

 

今日は立春。

昨年から氣学を学び始めた私にとって、今日は新しい1年の幕開け。

・・・と同時に、ルフのお誕生日でもあります。 

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以前、ルフと一緒に仕込んだお味噌がなくなってきたので、

この節目の日にまた新しいお味噌を作ろうと思っていました。

あの時は、ルフが大豆をくわえて隠しに行ったり、蹴とばしたりして・・・

あんなにたくさんの大豆、見たことないもんねぇ(´▽`*)

楽しい思い出のひとつです。

 

私は幼い頃から祖母の手作りお味噌で育ってきました。

それがと~っても美味しいので、他のお味噌にはなかなか馴染めなくて・・(^^ゞ

やっぱり手作りお店が一番好きです。

 

祖母や伯父・伯母は3月になると大量のお味噌を仕込んでいました。

数時間、水に漬けた大豆を夜中の3時から大きな窯でコトコトと・・・

じっくりゆっくりと薪で炊くこと数時間。

 

朝になると、みんなで一斉に作業開始\(^o^)/

各自、それぞれのポジションにつくのでした。

じっくり炊かれた大豆をお肉をミンチにする機械に投入するのですが、

これがなかなか大変。

 

窯から水分を切って大豆を機械に入れる係り。

 

大豆をミンチにするためにハンドルをぐるぐる回す係り。

 

大豆がスムーズに流れるように、菜箸でつついて先に送り込む係り。

 

懐かし~(*^▽^*)

 

ミンチになった大豆は四畳半ぐらいの広さで敷かれたシートの上に・・・

そこにお塩と二種類の麹を投入して、ここからはひたすら混ぜるんですね~。

お味噌づくり専用の白い長靴を履いて、黙々と踏むんです。

初めての時は、これがどれだけ大変か分からないから調子づいて踏み踏み。

 

祖母に『そんなペースでやってたらすぐ交代だから』なんて言われたっけ( ´艸`)

 

案の定(◎_◎;)すぐに太ももがパンパン。

だけど『疲れた』なんて言いたくないからひたすら踏むこと数分。

翌日の筋肉痛も楽しかったなぁ。

 

容器に入れるときも・・・私がただ適当に木の樽に詰めていると

『そんな入れ方したら味噌がダメになる』と、空気の抜き方や、

カビが発生しないようにする詰め方を祖母が教えてくれたものでした。

 

とてもよい思い出です。

 

祖母が生前に教えてくれたことや、ルフと一緒にお味噌を作ったことを思い出しながら

今年もこつこつと手作りお味噌を作ってみました。

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今回は「越前和紙」を使用。

せっかく有機栽培の大豆で仕込んだので、和紙も無漂白・科学物質不使用の

手漉き和紙にしてみました。

『ほどよい保湿性能・防カビ性能があり、お味噌もしっかり呼吸できるので

美味しいお味噌になりますよ~』というお店の方のおススメ品なんです。

 

出来上がりが楽しみです。

 

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