ルフと私の日記【私たちはしっかりと繋がっているんだね】~2013年2月22日~


おはようございます。

昨日は沢山の温かいコメントを頂きありがとうございました。

 

こんなにも気にかけてくださったみなさまに 感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

 

こうして嬉しいご報告が出来て本当に良かった(´▽`*)

ルフは今、ゆっくり快復に向かっています。

元気なルフの様子をお伝えできるようになるのが待ち遠しいです。
突然の出来事は、8日の朝に起こりました。

 

ルフのメッセージを噛みしめて、喜びをブログに綴って 出勤した時のこと。

 

ルフはキャリーバッグの中へ。

普段はお散歩をしていくのですが、つい先日倒れたばかりなので自粛していました。

でも途中で『外に出たい』と言い出したんです。

 

レディ『ダメだよぉ。遊んでる時間はないよ?お散歩ももっと良くなってから行こう』

 

そう話しかけたのですが『どうしても出たい』と(。´・_・`)ゞ

 

こんなに言うならちょっとだけ・・・と、外に出すと、

その場でじ~~っと立ったまま2~3秒が経過。
その直後パタリと倒れました。

 

抱き上げると、舌は真っ白で身体がぐにゃり。

またしても意識を失っている。

 

お願い!!意識を戻して!!  眼を開けて!お願い!!

 

すぐに院長に電話をしました。

 

医者『ゆっくり落ち着いて来い。準備して待っているから』

 

病院に到着次第、救命処置ができるように体制を整えている・・・と。

気持ちをしっかりと持って、ルフを連れてこい・・・と。

 

電話の向こうで励ましてくれました。

 

すぐに父に電話をし、車で送ってもらいました。

 

車のなかで、無我夢中でメールを送りました。

動揺していて、画面が真っ白に光って見えない・・・

 

ルフの身体は変わらず、うなだれまま。

とにかく文字を打ち込みました。

 

送った先はねろたんさん と、昨年、癒しフェアで

アニマルコミュニケーターデビューを果たした時、

共にその喜びを分かち合った仲間のみなさんたち。

 

病院に到着する頃には、ルフの意識も少し回復していました。

すぐに酸素室で治療が開始されました。

IMG_2478

高濃度の酸素室に横たわるルフ。

私には、ただただ祈ることしかできなかった。

お願い。生きて・・・頑張って・・・

 

ルフに付き添っていたかったけれど、外来が始まると 忙しくて

扉の向こうのルフの様子を見守ることしかできず、

治療にどこまで反応してくれるのか・・・
ただただルフの生命力を信じることしかできませんでした。

 

少しして、携帯に先ほどのみなさんからのメッセージが 届いているのを眼にしました。

よかった~ちゃんと届いてる。

 

この時の、みなさんのメッセージにどれだけ支えられた ことでしょう。

みなさんがそれぞれにヒーリングを送ってくださったり お祈りをしてくださいました。

 

その後、何度か倒れるのを経験して・・・

ルフは自分で倒れる前に、異変に気付いてそれを私に教えてくれることが分かりました。

 

8日の朝もそうでした。

あの時に、外に出たいと言ってくれなければ、職場までは気付かなかったでしょう。

 

続きはまた改めて書きたいと思います。

 

 

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