モヤモヤの先にあるもの・・・


おはようございます。

ペットライフ・カウンセラーの安東美由紀です。

 

昨年、私がトレジャーマップワークを受講したのは、

ペットロスを克服するためではないんです(^^ゞ

 

3年後の未来を自分で設定する。

そのために、いつまでに何をする?そのためにはどうする?来年はどうしてる?

そんな人生設計図を楽しみながら作るワークでした。 

受講する前は、今まで通り「ペットライフをより豊かに、より幸せに暮らすサポートがしたい」

そう思っていました。

 

仕事をしながら、空いている時間を使ってお話会やセッションをするのではなくて、

もっとそういう日を増やしたい。もっと時間を自由に使って活動していきたい。

のためにはどうしたら良いのか?

それを明確にしたかったんです(^^)/

 

そして3日間のワークショップを終えたのですが・・・

「ペットのこと」と、自分にフォーカスするとなんだかモヤモヤ。

 

これまで、動物病院・ペットショップ・ワンちゃんグッズのセレクトショップ・ドッグカフェ。

さまざまなペットのお仕事に携わってきました。

子供の頃から、いつもペットがいて動物さんが大好きなんですね・・・

でもなぜかモヤモヤ。

 

どうしてそこに向けて、もっとワクワクドキドキできないんだろう?

なぜ、こんなにも遣りたいことが明確なのに、立ち止まってしまうのだろう?

 

そして言葉に出たのが『ペットのことから少し離れたい』という気持ちでした。

自分でもびっくりです・・(@_@)

 

そして、ではなぜ離れたいのか?にフォーカスしていくと、

「ペットのことはこれまで充分に遣り尽くした」といった、燃え尽き症候群のような感情が

沸き上がるのでした。

 

だけどここで良しとせず、石坂典子先生の深堀りセッションを受けていくと・・・

 

出てきたのが、これまで綴ってきたルフへの想い。

DSCF1540

 

ペットロスには、4つの段階があるんですね・・
 
それを順番に経過していけば、ペットロスが克服できるということではなく、
 
そのプロセスを行ったりきたりして、ようやく 
『出会えてよかったぁ。楽しかったね。幸せだったよ』
 
そういった感謝の気持ちが芽生えたり、出逢いの意味を見出すことが出来るようになります
 
 
その過程は人それぞれで、再生期(四つ目の段階)までにかかる時間も、人それぞれです。
 
何年も何十年もかかることもあります。
 
  
私も、さまざまな感情が沸くたびに、あぁ、今この状態なのだなぁ。と、
 
自分を冷静に見ているつもりでした。
 
 
これは誰にも沸き上がる感情で、別にここにフォーカスする必要はない・・・と。
 
ましてや、私はルフの主治医(勤務先の院長)と毎日話をすることが出来るんですね。
 
あの時はどうだったかなぁ~。あれは何だったんだろう?
疑問が沸き上がればすぐに聞いて納得することも出来ていました。
 
 
それでいて、まだルフを思うと寂しいとか後悔の気持ちが沸き上がるなんて・・
 
そんなことを感じて、私自身が私を否定していたんですね。
 
でもここを解決しなければ、前には進めないことに氣づくことが出来ました。
 
 
死後の世界・光に還るということ・命とは・・・
 
私が聞いたお話、そこに感じたこと。
 
そしてルフが教えてくれたこと。
 
 
続きはまた明日まとめたいと思います。
 
 
 
  ポチッとワンクリック        
        お願いします ↓いつも応援ありがとうございます
Facebook Comments