ペットロスと向き合う 5


おはようございます。

ペットライフ・カウンセラーの安東美由紀です。

一昨日の続きです。

 

私の思考が現実化する

 

この言葉に囚われて過ごしたことに後悔の思いが募ってどうしようもありませんでした。

もちろん、自分の望む未来を意図することも大切です。

 

・・とはいえ、自分ではない他の存在を、私の意志でどうにか出来る訳などないんですね。 

 

自分のこともなかなか思うようにならないのに、

ルフと共に過ごせる時間は残り少ないのかも知れない・・・

私がそんなことを感じてしまったからといって、ルフの命が縮まるわけなどなかったのです。

 

他の誰だって、意識するだけで他者の旅立ちを早めることなんて出来ません。

  

でも当時は、旅立ちが近いかもしれない・・そう思うことが怖かったのです。

私がそれを認めてしまったら、ルフがすぐにでも旅立ってしまいそうでとてもとても不安でした。

 

でもあの時、どうしてもっともっと一日一日を大切にできなかったのだろう?

どうして未来ばかりをイメージし続けていたんだろう?

 

ついその後悔の気持ちでいっぱいになるのです。

 

でも、トレジャーサーチナビゲーターの石坂典子さんのセッションを受けて

この『後悔』には意味があることを知りました。

 

私は後悔することによって、ルフとの思い出がいつまでも変わらずに、私の記憶に残ってくれると

思っていたのです。

ルフと過ごした宝物の時間が、時間の経過と共に忘れてしまうことのないように、

後悔をし続けることによって、いつまでも、共に過ごした沢山の思い出が

色あせないようにと願っていたのです。

もちろんこれは、私自身の自覚はなく、とても深~いところの意識によるものでした。

 

『でもね・・・なくなりませんよ(*^-^*)後悔なんてしなくても、

ルフ君との思い出を忘れたりなんかしないんです

 

石坂典子先生のその言葉を耳にして、とめどなく涙がこぼれました。

 

続きはまた明日まとめたいと思います。

 

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