葬儀の日


おはようございます。

ペットライフ・カウンセラーの安東美由紀です。

 

3月5日、ルフを荼毘に付す日が来ました。

あの日はとてもお天気がよくて暖かい日でした。

 

 葬祭場へは、母と弟も一緒に・・・

 事務所の外で葬祭場の方にお会いしたので、ご挨拶したんですね。

『こんにちは~』とニコリと会釈して、そのまま通り過ぎそうになるスタッフさん。

 

『予約した安東です』と話しかけたら、

『え?ご遺体ですか?』と、びっくりされていたのがとても印象に残っています。

 

 

通常はカラダが硬直してしまっているので、そのまま抱っこするのは難しいとのこと。

ルフにはそれが一度もなかったんですね・・・

(ペットちゃんが亡くなった後のことについては、また改めてまとめます)

 

『気持ち良さそうに寝ているようにしか見えませんね・・・』と言われて、

何ともいえない気持ちになりました。

 

受付を済ませて、控えのお部屋へ。

あともう少しで、ルフのこのカラダとお別れしなくてはならない。

悲しくて切なくて苦しくて・・・

ずっとずっとルフを抱いていました。

 

そんなとき、葬祭場の方がいらっしゃって『事務所へお願いします』と言われたんですね。

事務所は他の方々もいらっしゃいますから、ルフは抱いて行けません。

 

『手続きはここでは出来ませんか?』という私に『申し訳ありませんが・・・』

と案内するスタッフの方。

 

母にルフを預けて、事務所へ向かいました。

 

手続きの説明の長いこと!

話なんてウワの空で、早くして!とだけ思ったのを覚えています。

 

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後日、勤務先に葬祭場の方が来たんですね。

『何か、ご意見やご感想はございますか?』と言われたので

 

『最愛のペットとお別れをする最後の最期に、あの事務所の方の対応は最悪。

同じ時間帯に葬儀をするご家族は、何組もいないのだから、スタッフから控室に行って、

プランのご案内をすればよいだけのこと。それをテーブルの上に散らかったいろいろな資料を

次から次へと見せられて、事務的に説明するだけ。

あの資料だって、ファイルにでも閉じてまとめれば、持って歩けるでしょう?

あと数分でその子とお別れしなければならない。

その残された1分1秒がどれだけ大切だか分かりますか?

飼い主の気持ちに全然寄り添えていない。

説明はやたらと長い。セレモニーをしてくださった男性にはとても感謝していますが、

受付のシステムと女性には憤りしかありませんね』

 

・・・と伝えました。

 

葬祭場の方も、まさか怒られるとは思ってもいなかったようで とてもびっくりされていましたが、

『そう言われたことがなかったので、気づかなかった』と・・・

『大切な日に大変申し訳ないことをした』とおっしゃった後、

それはみなさんもそうなのかも知れない、考えなくてはならない。

 

そんなお話をされていました。

 

その後、たびたび届く封書(納骨や塔婆の案内)に、さらに憤りがあったので、

以降 その葬祭場へのご案内を止めました。

現在はどうなっているか分かりませんが、改善されていて欲しいなぁ~と思います。

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事務所の手続きが終わり、時間がきて・・・

別のお部屋へ案内されて、みんなで向かいました。

 

続きはまた明日まとめたいと思います。

 

 

 

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