荼毘に付すまで


おはようございます。

ペットライフ・カウンセラーの安東美由紀です。

 

昨日は、供養についてご住職から教えていただいたお話を書きました。

『お経を唱えると いろいろなところへ繋がる』

そう書きながら、ふと思い出したんです。

 

いろいろなところへ繋がるといえば(´-`).。ooo

 

ルフが天に還ってから、私自身は異様にハイテンション。

そんな自分にモヤモヤとして 違和感もあって・・・

シータヒーリングの師にヒーリングを受けた時に、教えて頂いたことがあったなぁ~って。

 

『ペットロスの方のペットちゃんは、とても苦しんでいる。

飼い主さんも苦しければ、ペットちゃんも苦しい。それがどんどん増幅していって

より苦しみが深まっていくのです』

 

それは講座では詳しく耳にすることはなかったのですが、

なぜペットロスの方のペットちゃんはとても苦しむのか?

なぜとてもツラいのか・・・その理由を改めて教えていただきました。

 

今日はそのことを書くつもりでいたのですが【供養について】というお話の続きなので、

荼毘に付すまではどうしたら良いのか?遺骨はどうしたら良いのか?

これにはさまざまな意見がありますので、まずは私の経験を書きたいと思います。

 

ルフが天に還ったのは、3月2日の未明でした。

朝を迎えて、葬祭場に電話をして葬儀の予約をしたのですが・・・

勤務先の院長にこう言われたんです。

『これだけ気温の低い時期だ。そんなに急がなくていいだろう。

お前がルフと居たいだけいればいい』と。

 

葬祭場の方は『もうお別れは充分にすみましたか?』などとは言ってはこないですね。

希望日で予約をとるだけです。

 

人によっては、即日中に荼毘に付したい方もいます。

動物病院で看取って、その足で葬祭場に向かうかたもいらっしゃるんですね。

 

でも私がゆっくりとルフの身体とお別れしたお話をした時に、

『そうなんだぁ~。すぐにじゃなくてもよかったんだ』とおっしゃる方もいました。

 

私もその時は、翌朝に予約をしたぐらいですから、

すぐに荼毘に付すものだとか、カラダが傷んでしまう・・・そう思っていたんですね。

 

葬祭場に電話をかけなおして、翌朝の葬儀を3日後に延期しました。

 

翌日ルフを抱いて、いつものお散歩コースをゆっくりと歩きながら実家に行きました。

それから勤務先の動物病院へ。

 

裏口から入ると院長が待っていてくれて、ルフをぎゅうっと抱きしめてくれました。

『お前はよく頑張ったなぁ~。たいしたヤツだよ。ありがとうな。』

そうしてルフの顔やお腹に、顔をくっつけてすりすり・・・

『ルフはオレのこと、嫌いだったもんなぁ。初めてこんなに顔を近づけることが出来たよ』

そうして、しつこいぐらいにルフの顔にすりすりすりすりしながら話しかけてくれました(*^-^*)

 

他のスタッフも、ルフを抱いてお別れをしてくれました。

 

そのまま実家に行って夜は母の手料理で、ルフはいつもの定位置にいて、ただ眠っているだけのよう。

悲しくてたまらないハズなのに、とても冷静でいて・・・

家族みんなで、ルフの生前と変わらないひとときを過ごしました。

 

 

続きはまた明日まとめたいと思います。

 

 

 

 

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