三回目の命日


おはようございます。

ペットライフ・カウンセラーの安東美由紀です。

 

今日はルフの三回目の命日です。

ルフが旅立ったころ、周りの方々に言われた言葉を思い出しました。

 

『ルフが死んだこと 特別に思うかも知れないけれど、それは1つの出来事であって、

そこにそういうことがありました!というだけのこと。

時間はどんどん流れていくでしょう?どんなことも出来事のひとつ。

そういうことがあったなぁ~と、ただそう感じればいい。こだわることではない』

『ルフの命日を特別に思う必要はない。時間の経過と共に、

そういえば!このあいだ命日だった・・・と後から気付く。そんな風に過ごせばいい』

 

当時は、そう過ごさなければならない?そんな風に感じてしまって・・・(・_・;)

でもそうは思えない自分にモヤモヤしていましたが、その人の考えはその人のもの。

時間の経過と共に、そう感じられるようになりました。

 

昨晩、仕事から帰る前に母からメールが届きました。

『明日ルフの命日だね。お花を買ってきたよ』・・・って(*^-^*)

そうしてお花を受け取って帰宅しました。

 

その時はお花だけだと思っていたのですが、袋を開けてみたら、

ルフが大好物だった「砂肝をボイルしたもの」も一緒に入っていたんです。

す~っごく嬉しくて(*^。^*)

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ルフの祭壇にお供えをしながら『ルフの大好物!久しぶりだね~。砂肝♪♪』

そんな風に話をしながら過ごしていました。

 

なんとなく、ルフにご飯を上げていたときのイメージが湧き上がってきて、

そこに3年の経過があるなんて感じられないほど、たくさんの幸せな思い出がこみ上げてきました。

母の気持ち・・・温かかったなぁ~(*´▽`*)

 

ペットちゃんの命日の迎え方、それは人それぞれでいいのでしょう。

私は大切にしたいなぁ~と思いました。

 

写真を見ていると、自然とルフを抱っこした時の感覚や匂いが思い出されます。

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ついつい、抱きしめることが出来ないことを悲しく思ってしまうこともありましたが、

今はそれを感じて、切なくなったり寂しくなることもなくなりました。

ただただ愛おしさでいっぱい(´▽`*)

 

愛にも絆にも、見たり触れたり出来る「形」はないけれど、どちらも自然に感じられますね。

 

無意識に話しかけているときは、自然と「魂」を感じている・・・

見えなくても、触れられなくても、その子がそこにいることをが分かってる(*^-^*)

そんな風に思います。

 

 

釜山に行ったときに、慶州で仏教のお話を沢山聞いてきました。

あの世とこの世。

人間の世界と仏の世界。

だんだんと心穏やかになってきている私にとって、とてもとても感慨深いお話が

くさんありました。

 

また改めてまとめたいと思います。

 

 

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