ペットロスと向き合う 2


おはようございます。

ペットライフ・カウンセラーの安東美由紀です。

昨日の続きです

 

トレジャーマップワークは3日間ですが、さらに半年間、

月に一度の個人フォローセッションがありました。

 

そこでトレジャーサーチナビゲーターの石坂典子さん

今まで実践会でもセッションでも、まるっきり出てきたことのない、

心の奥深~くにあるストッパーを外していただいたのです。 

2013年3月。

最愛のルフが旅立った後、荼毘に付すまでの数日は毎日泣き暮らしていましたが、

その後仕事に復帰してみると、意外にも鼻歌を歌ったりケラケラと笑ったり・・・

とても元気な私がいました。

 

人の目があるから?ということでもなく、通勤時や自宅で一人でいるときも

とても元気だったのです。

勤務先の院長に『もっと立ち直りに時間がかかると思った』と言われても、

『そうですか?ん~。平気ですねぇ』と答えていたほどでした。

 

生前あまりにもルフにべったりで、周りの人たちが

『いい?分かってる?ルフは犬なんだから、絶対に先に逝くんだからね』とか

『ルフがいなくなったら、後追い自殺しちゃうんじゃないか』

など・・・。

 

そうしてとても心配されていましたが、意外にも元気な私を見て、

とても拍子抜けしていたようです。

 

ですが、そんな自分に何だかよく分からない違和感があり、シータヒーリングの師に

セッションをお願いしたんです。

その時の言葉で、やっと自分の状態を理解することが出来ました。

 

『人が本当に深い悲しみのなかにあるとき、美由紀さんのようになるんですよ。

この感情感覚はとても大切だから、覚えておくといいね・・』

 

自分よりも大切な存在の看取り。

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そこから時間をかけて様々な感情が沸いてきました。

 

もう間もなく、ルフが旅立ってから3年が経とうとしています。

 

個人フォローセッションを受けたとき。

それまで、誰にも話してこなかったことを少しづつお話していました。

 

続きはまた明日書きたいと思います。

 

 

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