光に還る(あの世)って何だろう?


こんにちは。 

ペットライフ・カウンセラーの安東美由紀です。 

昨日の続きです。

 

ご住職の『あの世の証明など、あってもなくても良い』というお言葉。

これまで さまざまなお話を伺って、死後の世界や、光に還るということは

いろいろな解釈がある・・・ということが分かりました。

 

どれが正解なのか?どれが間違いなのか?考え出したらキリがありません。

そもそも「正しい」も「違う」もないんですよね。

 

誰だって嘘をつく氣なんてない。

誰だってそれがその人の真理だから、そう話してくださるのでしょう。

 

いろ~んなお話を伺って、私自身が出した結論は、

 

自分がそう思ったら、それでいい (⌒-⌒)

 

 

死後の世界のこと・光に還ること。

それは、ルフが旅立った翌月に、玄花さんのセッションを通じて ルフが教えてくれていました。

 

通常はひとりでも繋がれますが、ルフのことになると、私をかばっているように感じてしまって・・

当時はどうしても、ルフの言葉を素直にそのまま受け取ることが出来なかったのです。

 

そして玄花さんに相談をして、見届ける人・・と言ったらいいでしょうか?

イメージとしては、その時の私の身体は ルフの魂が入る器。

その状態で、玄花さんとルフとで会話が進められていきました。

 

当時の私、発するのはルフへの「ごめんね」の想いばかり・・・

体験記をこんな風に書いていました(-“-;A ..

 

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ルフを久しぶりに抱きしめて、その温もりにひたっていると玄花さんが

声をかけてくださいました。

 

hananekoneko『ルフと話そうか』

 

その時のお話は、それまで何度もルフとしたいと思っていて・・

でもルフの返事を受け取る勇気がなくて、ずっと心の奥にしまっていたものでした。

 

昨年7月。私は朝の寝起きのときに、ルフの舌が少~しだけ血色が悪いのを見ていました。

全部で3回。

その時に先生に相談して、レントゲン・エコー・血液検査を行ったんです。

 

でも異常なし。

 

翌3月に肉体を離れることになるまで、検査データー上は、殆ど異常がなかったのですから、

この時には何も分からなくても仕方がなかった・・・

頭ではそう理解しているつもりでした。

 

その後、私はイベントやワークショップに参加したり、ルフの舌の色の異変を“心配しすぎ?”

と自分に言い聞かせて、いつもと変わらない日常を過ごしていたのです。

 

なぜ検査をしても、何も出てこなかったの?

なぜレントゲンもあんなにキレイだったの?

 

あの日あのとき、ルフが旅立つのなら・・・

お出掛けなんてせずにもっともっと一緒にいたかった。

お留守番なんてさせないで、もっともっとルフと一緒の時間を大切にすればよかった。

 

そんな風に感情が湧きあがり始めたら、とめどなく涙が溢れてきました。

 

そうしていると玄花さんが伝えてくださいました。

 

hananekoneko『そっか・・・それは??ルフはどう思ってるの?』

 

ルフは、こう伝えてくれたのです。

IMG_1598

ボクは 頑張ってるおねえちゃんを見て、とても喜んでいたんだよ。

ボクはいつだっておねえちゃんを誇りに思っているんだ。


一緒にいなかった時間をそんなに悔やまないで。

だいじなのは、一緒に過ごした時間の長さじゃないでしょ?

いつだっておねえちゃんとボクの心は繋がってた。

大切なのは中身なの。一緒に過ごした時間がどれだけ濃かったかってことなの。

 

死んじゃった・・・じゃないよ?ボクもガンバッたんだよ。おねえちゃんもガンバった。

おねえちゃんは「光に還る・・」って聞いて、その光がどこか遠い宇宙の果ての果てまでも・・

ずーーーっとずーーーっと、はるか向こうのすっごく遠いところのように感じているでしょ?

そんなのはナンセンス。光はココにあるんだ。

おねえちゃんのココ・・・ボクはココに還るんだよ

 

メッセージを発しながら、手もよく動いていました。

“宇宙の果て”と言葉にしている時は、腕をぐーーっと伸ばし、どこか遠くを指さし、

“光はココにある”と言っている時は、私の右手は私自身の胸の真ん中に置いていて・・・

そこがじんわりと温かくなるのを感じ・・・それと同時にルフの存在も感じていました。

 

ついつい遠くに行ってしまった・・・なんて想ってしまいがちだけれど、

すべては私のハート次第なんですよね。

着ぐるみを脱いだルフは、と~っても軽やか。

 

ルフはね・・・もうカラダ(着ぐるみ)を脱いでも大丈夫だと思ったから、光に還ったんですって。

カラダには限界があるからね・・・・って!! 失ったわけじゃないんだよ・・・って

今一度、そう伝えてくれました

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    ↑

青い文字の部分がルフからのメッセージですが、今こうして改めてその時の言葉を振り返ると、

ペットちゃんは、みんなこうして同じ思いなのではないか・・・と思うのです。

 

動物病院で勤務していて、動物さんたちの看取りに立ち会うたびに感じますが、

みんな誰もが、自分が天国に旅立つことを恐れてはいないんですよね。

もちろん 死が間近に迫っていても、それも恐れてはいない。

 

みんなの想いは同じ。

自分がいなくなったあと、パパやママ・お姉ちゃんやお兄ちゃんは大丈夫だろうか?

そうして飼い主さんのことを心配して心配して、ペットちゃんは頑張るんです。

飼い主さんのことを最後の最期まで気遣って、いつまでも幸せであって欲しいと願って

旅立って行くんですね・・

  

そうして限られた時間の中で、ただただ無償の愛を注いでくれるのがペットの存在なのでしょう

 

それまで天国ってなんだろう(・・?

そればかり考えていた私にとって、ご住職のお話は心に沁みました。

 

 

続きは明日まとめたいと思います。

 

 

 

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