神の領域


おはようございます。 

ペットライフカウンセラーの安東美由紀です。 

昨日の続きです

 

ご住職とお話をして、霊能者さんに言われたことを払拭して、数ヶ月の間、

穏やかな日々が経過していきました。 

もちろん寂しさを感じたり、何かを思い出しては後悔することはありましたが、

それは仕方のないことだと思っていたのです。

ある時、勤務先の近くで「ペットロスの講演会」が開催されることを知りました。 

この時は、特にモヤモヤしていたわけではないのですが、講師の方に惹かれたんですね・・

 

その日も、命についてとても深いお話を伺いました。

 

『命というものは、他人がコントロールできるものではない。

その子の天命・天寿がある。みなさん、ペットに対しては、私のせいで・・

私が〇〇しなかったから・・そんなことを思う』

 

・・と。

 

『その子の人生を自分がコントロールできるものと思っている。

でもその子の人生は、その子のものであって 私のものではない。

命というものは、人間の領域ではなく神様の領域。

 

例えば、親や配偶者がガンになっても、自分のせいで・・とは思わないでしょう?

看取ったとき。私のせいで死んでしまったとは思わないでしょう?

でも相手がペットだと、自分が何かしたから・・私のせいで・・って思う。

あんな手術しなくてもよかったのに・・とか。もっともっとやってあげたかったとか。

み~んな頭の中ではスーパーマン。なんでも出来ると思ってる』

 

・・って(^-^;

 

うんうん。確かにそう。

私もそうして、ルフのことをいっぱい考えました。

あの時のあれが・・あのせいで!って自分をいっぱい責めました。

そして、どんな時もルフの前では完璧でありたいと思っていたのかも知れない。

 

そんなことに気付かされたのです。

 

でもルフは私に、何でもかんでも出来ることを望んでいたわけではないんですよね。

ただ私が自分を大切にして幸せでいること。それを何よりも喜んでくれたでしょう・・・

私はついつい、自分はいいからルフの笑顔がもっともっと増えるように。

そればかりを考えていました(^_^;)

 

でも、そうしてつい頑張ってしまう時こそ、ルフに何かトラブルが起きるんですね。

それは私が自分のことで手一杯で、ルフのことをかまってあげられないからではなく、

ルフのことが雑になるからでもなく・・・

普段、私が目を背けたり気付かないふりをしてること。

または心やカラダが危険信号を出していることをルフが教えてくれていた。

 

そこに気づいてからは、ルフを通じて自分を見つめなおすことを繰り返してきましたが、

ルフはルフで、おねえちゃんの笑顔がもっともっと増えるように・・・

そう思ってくれていたのでしょうね

image

お話を伺いながら、しみじみとそう思い出していました。

 

そしてご住職は『あの世の証明などあってもなくても良い』と、伝えてくださったんですね。

 

それは以前ルフが教えてくれた言葉の中にもありました。

 

 

続きは明日まとめたいと思います。

 

 

 

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