離婚へ向けて・・・


こんばんは

ペットライフ・カウンセラーの安東美由紀です。

昨日の続きです

 

私はトレジャーサーチナビゲーター石坂典子先生

これまでの結婚生活についてお話をしました。

こんなにいろいろとお話をしたのは初めてです。

 

最初の結婚は夫の浮気で破たん。

 

思い返せば、それまでも何かと意見の合わない二人でした。

夫は奥さんは家にいて欲しい人。

たびたび『オレの収入だけで充分に生活できるだろう?仕事を辞めなよ』

と言われていました。

 

正直なところ、この人との結婚生活は殆ど記憶にありません。

 

ただ、ケンカをした時に

『せっかく自由になったのに、これじゃ実家と変わらない ヾ(`Д´*)ノ』

と言ったのを覚えています。

 

『どこへ出かけるのか?』『何時に帰ってくるのか?』

そう言われることがイヤでイヤで、そのたびにケンカになっていました。

 

夫の浮気は、ある日突然発覚しました。

コートにホテルの名前入りの歯ブラシが入っていたんですね。

その場所は、カップルズホテルでした。

 

どうぞ見つけてくださいと言わんばかりのその出来事に、

すぐに離婚が頭をよぎりました。

だからと言って、その話を本人にしたりはしません。

これをとぼけられてしまったら離婚できませんから・・・

 

怒りや切なさや喪失感など、さまざまな感情が湧き上がりましたが、

それからしばらくは気付かないフリをして過ごしていました。

 

私の頭にあったのは、いかに相手を打ちのめして離婚するかということ。

こういう時のカンは異様に冴えるものなんですね。

絶対に言い逃れの出来ない証拠をいくつか揃え終わった私は、本人に離婚の話をしました。

でもそこに猛反対してきたのが双方の親だったのです。

 

今にして思えば、親の意見は親のもの。

私たちは自分がしたいようにすれば良かっただけのことですが

当時はそれが出来なかったんですね。

 

父からは『離婚なんて何を言ってるんだ!』と言われたり、

母からも『1人でなんてやっていける訳がないのだからよく考えなさい』

と言われたものでした。

 

なぜか夫の実家にも行きました。

どうしてそういうことになったかは忘れてしまいましたが、

新幹線で5時間、そこからさらに車で1時間もかけて行って、

舅と姑に『許しやってほしい』と言われたのを思い出します。

 

当の本人の私が離婚したいのに出来ない。

一番キズついているのは私なのに、なんで我慢しなければならないのか?

なぜみんなで夫をかばうのか・・・

誰からも味方をしてもらえないという やるせなさは日増しに募り、

孤独感と、夫への憎悪はますます強くなっていきました。

 

石坂典子先生のセッションを受けて、改めてこの時のことを考えると、

愛を知ってしまうと、今世の目的が果たせない

という思考パターンがあった私にとっては、

愛を破たんさせるための絶好のチャンス到来だったのかも知れません。

 

・・・とはいえ、本人にそんな自覚はありませんから、

話を聞いてもらえない、全てが否定されているように感じられた毎日はとても辛かった・・・

 

結局それから3年の別居生活を経て、家庭裁判所に調停を申し立て、

望んだとおりの条件で離婚が成立しました(我ながら抜群の交渉術(^_^)v)

 

ルフと出逢ったのは別居から半年が経過した頃です。

 

夫と『ワンちゃんを家族に迎えるとしたら・・・』と話をしたことがあるのですが、

夫はある犬種のワンちゃんでなければ絶対にイヤだ!と言っていたんですね。

お互いに譲れず、その話は流れてしまっていました。

 

でもその夫がいなくなったから、私はルフに出逢えた(*´ω`*)

ずっとずっとそう思っていたのです。

でも、いなくなったからルフに出逢えたわけではなかったんですね。

 

 

続きはまた明日まとめたいと思います。

 

 

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