世の中に困ったことは起こらない


こんにちは
ペットライフカウンセラーの安東美由紀です。

今日は月1恒例で開催されている
官足法指導員の岡山至先生の講習会に参加してきました。

午前中は講義。
テーマは心の訓練でした。

大きく分けて3つのお話をしていただきましたが、
その中でも特に心に残ったお話を、
私の備忘録も兼ねながら、シェアしたいと思います。

まず、目の前のホワイトボードに書かれたのは、
【世の中に困ったことは起こらない】という文字と
2本の大きな樹木でした。

正直、なんのことだろう?と思いましたσ^_^;
ぜひとも、この先のお話をお読みください。

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一枚目の樹木のすぐ近くには水道栓があって、
ゴムホースがセットされています。

枯れそうになるとお水がもらえるから、
ずっと青々とした葉が生い茂り、見事な大木なんですね。

そして二枚目の樹木。
この樹木は雨が降った時にしかお水が与えられません。

この状態が1ヵ月、そうして日照りが続くとどうなるでしょう・・・

一枚目の樹木は、いつもお水が与えられているので、
相変わらず生き生き。

でも二枚目の樹木は、水分が蒸発してしまうだけでなく、
土の表面もどんどんと乾いていってしまいます。
葉っぱも目に見えて落ちていって、いつしか枯れ木になってしまいそう。

でもこの二枚目の樹木。水が無いことで、根が水分を求めて、
地中深くまで根っこをどんどんどんどん伸ばしていったんです。
そうして枯れることなく、わずかな水だけで生きていきました。

IMG_3484

そして根が地中深くまで長~く伸びたことで、
しっかりとした土台が出来上がりました。

ではこの2本の樹木に、嵐が訪れたらどうなると思いますか?

一枚目の樹木は、すぐに倒れてしまうでしょう。

しかし二枚目の樹木は根を伸ばし、強く生きてきました!
だから、樹木が折れることはあっても根が残り、
嵐が去った後、またそこから新しい芽を伸ばしていくことができます。

これを私たちの人生に例えると、悩みごとをクリアした人は
二枚目の樹木のように、どんなことがあっても自分自身で立っていられる人。
何か問題が起きても、また新しい芽を育て、
何回だってやり直しが出来るのです、

目の前に『ふざけんな~っo(`ω´*)o』と思うことが起きたとき、
それをただ悔しさだけで終わらせるのか、またはそれを糧にできるのか・・・

困ったことが起きた時。
それを問題だと捉えるか、チャンスだと捉えるか。
全ては自分の選択で決められるんですよね。

私もこれまで様々な試練を乗り越えてきました。
でもその嵐が過ぎ去った今、多少のことには動じない自分自身を
がんばったね!と思うのと同時に、経験こそが財産だということを
しみじみと感じています。

他の2つのお話も、改めて投稿したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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いつもありがとうございます(^-^)

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