「子供が出来たら犬を飼いなさい」~イギリスのことわざ~


おはようございます。

ペットライフ・カウンセラーの安東美由紀です。

 

昨日Facebookを見ていたら「2年前の今日」で、その時に書いていたブログの記事が

出てきました。

この時には、こうしてルフの旅立ちを受け止めていたんだなぁ~と、

日々移り替わる心情を、自分でも再確認できた思いがします。

その日に書いていたブログを転載しました。

イギリスのことわざ、改めて心に沁みます。

 

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雪、積もりましたね~。

関東では20年に一度の大雪!というニュースも。

お出掛けの方は充分にお気をつけください。

 

ルフは雪の日でもお散歩が大好きでした。

ちっちゃな口元から、白い息がふわぁ~っと出ているのを見て

「生きてる~愛おしい~」と胸きゅん*(*´∀`*)*

 

そうして周りの人たちに

「ねぇねぇ~見て見て~(*´艸`*)ルフの白い息!かぁ~わいぃ~♡」と言っては

「当たり前だ!寒いんだから。相当イッちゃるな┐(-。ー;)┌ヤレヤレ」

と冷たくあしらわれたものでした。

 

どんな小さな出来事も、ひとつひとつに感動していました。

 

イギリスに「子供が生まれたら犬を飼いなさい」という諺(ことわざ)があるのを

ご存知ですか?

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子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。

そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

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赤ちゃんの時は仔犬が良い遊び相手。

そして老犬になり最期の時を迎えるとき、子供は思春期を迎えている・・・

 

そんな多感な時期に、愛おしい家族の死を経験するということは、

とてもとても大切な出来事なんですね。

 

ず~~っと一緒に成長してきた大切な「家族の死」という出来事が、

ワンちゃんからの最後の贈り物。

そうして自らの「死」をもって命の尊さを教えてくれるの です。

 

ペットさんは私達の何倍もの早さで歳をとります。

どんなにガンバっても、私たちよりも先に旅立ってしまう。

 

それが分かっていても、一緒に過ごせる喜び。

そして家族になれる歓びは・・・ただただ幸せに満ち溢れています♡

 

ルフと過ごした年月、そして新しい絆を育みながら

「死」というものが、決して辛く哀しいものだけではないことを学びました。

ルフとの思い出の全てが愛おしい(*´▽`*)

 

よくイタズラばかりしていました。

写真撮ってるのに・・・ジャマばかり

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おやつをあげると埋めてきちゃう(*^ー゚)v

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(もう1個欲しいんだよね・・)

 

大好物の生しらす。写真撮ってから半分こしようとしたら、すでに遅し!

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 シャッター押すときには完食。

 

しつけはどうなってるのぉ~という出来事もありますが・・
いいんです!他人様に迷惑をかけなければ!(^^)!

 

真面目すぎる・・と言われたり、型から外れることが苦手だった私に、

自由気ままに過ごすことの楽しさを教えてくれたのもルフでした。

 

ルフの存在を感じるたびに、ただただ愛おしさでいっぱいになります♡

 

かけがえのない愛おしい命。

その命を慈しみ 大切に支えている方々の 力になりたい。 これが一番の気持ちです。

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